ホーム > 管理人コラム > 消費者金融の貸付残高、10年ぶり低水準 大手4社、4兆円割れ
不況のあおりなのでしょうね。
キャッシング業界も多重債務者の増加が社会問題にまでなっていたり、平和に暮らすもの大変になってきてるんですね。。。
消費者金融大手4社の貸付残高が2009年3月末に4兆円を割り、ほぼ10年前の水準に減る見通しになった。改正貸金業法の全面施行に備え、各社が融資審査を厳しくしているためだ。消費者金融の利用者には借り入れを一時的な事業資金に充てる中小・零細事業者も多い。銀行の中小向け融資が細るなかで、影響を懸念する声もある。
アコム、プロミス、アイフル、武富士の大手4社によると、3月末の営業貸付金残高(単体ベース)は合計で3兆9000億円程度になる見込み。ピークの03年3月末は約6兆1000億円で、3割以上の減少。多重債務者の増加が社会問題になり、06年12月に改正貸金業法が成立したころから急速に減っている。(NIKKEI NETより引用)
日時: 2009年5月30日 22:00|パーマリンク
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