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裏ビジネス出現 中古ファミコンソフトを50万円で売るカラクリ

改正貸金業法施行で消費者金融各社は一斉に利下げに踏み切った。
一方で、顧客の厳選により融資を受けられなくなる層が多数発生している。そんなサブプライム層をターゲットに巧妙な手口で融資を行う新手の裏金融が現れた。中古ファミコンソフトを何と50万円で販売し、ヤミ金融と違って業者が絶対に損をしない商法。そのカラクリを探った。

商工ローン業界最大手だったSFCG(旧商工ファンド)が今年2月23日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、事実上倒産した。
問題の業者は千葉県の郊外に店を構えていた。
JR千葉駅から成田線に乗り換えて電車に揺られること約20分、さらにそこからタクシーで10分ほど走ったところにその店はあった。店頭に「お金貸します」といった類の看板は一切掲げておらず、
表向きは大型リサイクルショップ。店内には古着や釣り具、DVD、古本、アクセサリー、玩具などが雑然と並べられ、いかにも若者が好みそうな品ぞろえだ。
 店内中央にあるレジまで進むと、レジ横には、商品券やプリペイドカードを陳列したショーウインドーがあった。
しかし、少し様子が変だ。上から2段目の棚には中古のファミコンソフトが並べられており、付けられていた値札を見て絶句した。
左から順に1万円、3万円、5万円、10万円、15万円、20万円、30万円...と金額が上がっていき、最高額は何と50万円だった。
とっくの昔に生産が終了し、いくら入手困難になったとはいえ、箱も説明書もない中古ファミコンソフトが1本数十万円とは尋常ではない。この続きはこちら→(内外タイムスより引用)

どうやらキャッシングがらみのお店のようです。 リサイクルショップに見せかけていろいろな商売があるもんなんですね!

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日時: 2009年5月 8日 12:12|パーマリンク

 

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