脂肪注入による豊胸手術のダウンタイムはどれくらい?

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男性たちを虜にするグラビアアイドルのように大きくて形のいいバストは女性たちの憧れです。
豊満でセクシーな胸元は、それだけで女性の魅力を倍増させてくれそうですよね。
シンプルなデザインの服でも、胸の大きさや形によって、ワンランク上のおしゃれを演出してくれます。
そんな理想のバストを手に入れる方法の一つとして、豊胸手術があります。
以前はシリコン製のバックに生理食塩水などを入れたものを、脇の部分から挿入する方法が一般的でしたが、現在では、一口に手術といってもその方法は様々で、自分のバストの悩みや希望するバストの状態によって施術方法を選ぶことができるようになりました。
ここでは、脂肪注入することで、胸の形や大きさを調整する施術について紹介したいと思います。

バストアップの方法とかかる費用

自分の体にある余分な脂肪分を使用して、バストの形や大きさを形成するのが脂肪注入による豊胸手術となります。
方法としては、ヒップラインや太ももなど脂肪の多い場所から吸引し、バージスラインに沿ってバストに注入します。
この施術方法は2-3mm程度の小さな穴から、脂肪を注入するため、シリコンバックなどを入れる施術に比べ傷跡がほとんど残らないのがメリットと言えます。
また、自分の脂肪を使用するため、拒絶反応なども起きにくく、仕上がりが非常にソフトで、本物バストに使い感触を得られるので、自然な仕上がりが期待できます。
施術費用は幅広く、40万から100万程度となり、吸引した脂肪を培養したり選別する等の作業が加わる場合には、さらに費用がかさむことになります。

脂肪注入のダウンタイムと痛みは?

いざ豊胸手術を受けるとなると、気になるのは術後のダウンタイムや痛みですよね。
どのくらい仕事を休めば良いのか、また日常生活への支障などについて、手術を受ける前にしっかりとリサーチしておくことが重要となります。
まず術後の痛みですが、動けないほどの痛みは通常1-2日で治ると言われています。その後、痛みは1週間程度続きますが、家で安静にしている必要があるのは、術後2日といったところでしょうか。内出血や腫れはほかの施術よりも、やや強めに出ますが、1週間程度でどちらの症状も治まります。脂肪を注入した小さな傷口を縫合していますが、およそ1週間後に抜糸となり、傷口は徐々に目立たなくなっていきます。
ダウンタイムとしては、1週間から10日ほどと考えて入れば十分となります。

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